DE | EN | FR | ES | RU | CN | JA  
BVKBVK

サプライヤ

オットー・ホイス
Otto Heuss Klaviaturen GmbH

会社概要


音楽家は、触覚をもって鍵盤を認識し、美しい楽器を感じ取り、発見します。 当社の鍵盤は、何千もの神経細胞を満足させることを特徴としています。 当社は、音楽家のために心地よい演奏を可能にし、楽器職人を手伝うサプライヤとしてプロ意識をもっています。 製造者が楽器を誇りに思えるのであれば、当社も満足です。

鍵盤の品質は、その耐久性に現れます。 そのためのベースは、楽器製作者と共に行う完璧な設計、そして高級な材質を使用し、人と機械によって丹念に加工を行うことです。 木材のフレームには、真鍮またはスチール製のオフセットキーが据え付けられます。 フェルト部分には、高級なフェルト布(Kasimir) またはレザーを使っています。 フェルトの場合は長い耐久性を保証するために、実験室で十分に特質を試験した上で使っています。 当社では、グランドピアノ、アップライトピアノ、オルガン用に、近代的または古楽器向けにキーボードを製作しています。

  • サンプルを模して、フレームも含めて完全に再現する特注品の製作
  • 既存のフレームを再利用した新しい鍵盤の製作
  • ピアノ業界むけのシリーズ生産
  • 修理サービス

鍵盤には、木目の細かいスプルース、オークおよびライムのみ使用しています。 鍵盤上部には、白鍵にはマンモス、骨、あるいは象牙に似た鍵盤上部 (Larenim) 、そしてエボニー、アフリカンブラックウッド、ローズウッド、ツゲ、メイプル、オリーブなどを使っています。当社ではこれら高級木材を常に在庫としてもっており、時間をかけて休ませ、色、木目と材質の調和をとりながら、キーボードが可能な限り完璧になることをめざしています。
当社では特に特別注文に基づく、または古い楽器を復元、または模範に再生する場合のキーボード製造にも焦点をあてています。 古い職人伝統に従い、当社は上下の鍵盤の角をとって丸みをつけたり、装飾的なフライス加工をしたり、アーケード模様、横筋模様、また鍵盤の側面に切り込みを入れたりします。 古いキーボードの再現および復元は、当社の特技のひとつです。 当社の鍵盤製作職人たちは、皆この仕事に情熱を注いでいます。 最高の品質意識が意欲の原動力となっています。 彼らの働いている様子を観察することは非常に楽しいことです。 ぜひ当社を訪れ、ご相談ください。 お客様のアイデアやヒントは有難く拝聴いたします。

人とは五感でものを発見するものです。 触覚では、何千もの神経細胞を満足させなくてはなりません。 「価値」は、当社の鍵盤に触れることによって体感できます。 当社では、何が肝心であるか、よく知っています。






Otto Heuss Klaviaturen GmbH
Amtsgerichtsstr. 12
35423 Lich
GERMANY

Tel: +49 (0)6404 - 9169-70
Fax: +49 (0)6404 - 9169-50
eMail: info@oh-klaviaturen.com
Internet: http://www.oh-klaviaturen.com/
 
取締役会:
Stefan O. Heuss

Tel: +49 (0)6404 - 9169-0
Fax: +49 (0)6404 - 9169-50
eMail: stefan@ottoheuss.com

マーケッティング:
Julian P. Heuss

Tel: +49 (0)6404 - 9169-31
Fax: +49 (0)6404 - 9169-50
eMail: julian@ottoheuss.com

設計/ 技術/ 営業/ 購買:
Andreas Lemmer

Tel: +49 (0)6404 - 9169-70
Fax: +49 (0)6404 - 9169-50
eMail: lemmer@oh-klaviaturen.com




           © 2017 German Association of Piano Manufacturers