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きちんと調べて処分しよう

廃棄処分について

良質のピアノのライフサイクルは、正しく手入れをし、適切な場所においてあれば長いものです。古い楽器を廃棄処理しなくてはならない場合には、地元の粗大ごみの処理場に直接お問い合わせください。それぞれの市町村での扱い方がわかるはずです。

あるいは、地元で古いピアノの処分手続きに慣れていそうな専門店に問い合わせるのもよいでしょう。非常に古い楽器の場合は、たいていの場合、本格的な修理には非常に大きな投資を要するため、修復する価値はあまりないことが多いでしょう。

アコースティックピアノの正しい廃棄処分方法については、国または地域により扱い方が違いますので、ピアノ協会ではお答えしかねます。

電気・電子系統の備品がついているグランドピアノやアップライトピアノ(サイレントピアノや自動演奏機能がついているものなど)は、電気・電子系統の部品を処分する前に取り外し、各国の規則や法律に従って、電気製品として処分してください。

 



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